キャッシング機能が止められてしまう二つのパターン

いくつかの条件が揃うとカードローン会社からキャッシングができないようにされることがあります。その中でもっともよくあるケースが、返済が遅れてしまったため、カードの機能を止められたというパターンです。
ただ、止められたといってもこのケースはそれほど深刻ではありません。契約自体はそのままで、返済をすればすべて元通りになるからです。
問題はカード会社から契約が破棄されてキャッシングができないようにされてしまったケースです。
この場合、基本的にカードは返済時にしか使えなくなります。そして、返済し続けたとしてもキャッシング機能が復活することはありません。数回程度の延滞でこのような事態を招くことはまずありませんが、一ヶ月間を超えて延滞してしまったり、あるいは数週間程度の延滞を何回も繰り返すとカードが完全に止められてしまうことになります。
また、場合によってはカード機能を止められたあと、ATMにカードを挿入してもなにも操作できず、カードが出てこなくなることもあります。
これはATMが故障したのではなく、カード会社によってカードを回収されてしまったということです。この場合、銀行振込などで返済していくしかありません。
こういう事態を招かないよう、返済はきちんと行うようにしましょう。